ツクモガミネット様関連のブログ。超不定期。
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ドタバタコメディなプラノベにご参加くださった皆様へ。
驚かせてしまったことと思いますが、現在調整中でございます。

大変申し訳ありませんけれども、もう少々お待ちくださいませ……!


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お別れの時間をもらったから、でしょうか。

寂しいけれど、晴れやかな心持ちでもあるのです。
これは、瑚北の気持ちでもあり、理月や理晨の気持ちでもあるのでしょうね。

理晨が半身たる『弟』の理月との邂逅からおよそ一年。
周囲の方々のお陰もあって、本当に幸せな時間を過ごさせてやる事が出来ました。
いずれ消える夢だと覚悟もしながら、温かい思いを沢山築く事が出来ました。
理月は生きる喜びを取り戻し、自分という一個の存在の貴さに気づくことが出来、それを見守る理晨も深い傷に穏やかな赦しをもらうことが出来ました。

ジラルドは残念ながらおばかさんなので(笑)、あまり深刻には物事を考えていないと思いますけれども、沢山の方々に色々な場所で関わっていただいて、故郷と同じく幸せだったのではないかと。

ヴァールハイトもこの街のお陰で得たものもありますし、感謝しているでしょうね。

瑚北もまた、とてもとても感謝しています。
この銀幕市という世界の全てに、そして瑚北の子どもたちに関わってくださった全ての方に。

皆さんのお陰で、瑚北の楽しみは広がりましたし、それは辛い時の支えにもなりました。
真剣に悩んだり、困ったり、苦しいなぁと思ったこともありましたけれども、今はそれも懐かしく、愛しく思い出せます。

生まれて初めて参加したPBWゲームが銀幕★輪舞曲で本当によかった。
そう思わせてくださった銀幕市民の皆さんとその背後様、銀幕市での市民生活に様々な彩りを与えてくださったWR様IL様、そしてその土台を支えてくださった事務局の方々に感謝します。

三年の楽しい時間をありがとうございました。
PC様方と過ごした時間、クリエイター様に創っていただいた全ての作品は、これからもずっと瑚北の宝物です。本当にどうもありがとうございました!

もちろん、まだ後日談シナリオがありますし、それはそれで虎視眈々と狙うつもりでいますけれども、理月やジラルドが今までに与えられた、皆さんの優しさを、瑚北も子どもたちも決して忘れません。忘れてしまうとしても、忘れないと思います。おかしな物言いですけれども。


ロストレイルに引き続き参加するメンバーはいないのですけれども、次回作には、黒褐色肌に四枚翼の似非和テイストなドM剣士を登録したいなーとか考えていますので、もしもお見かけの際には仲良くしてやってくださいませ。多分、名前に『理』の文字がつくので、とっても判り易いはず……!

勿論、その前に、コンテンツ終了まで、狙うものはキッチリ狙うつもりではいますけれども!
もうじきプラノベの予約が回ってきますしね……!
終わりがやってくるんですね。
なんだか、その日を想像すると目の奥が熱くなって困ります。

ひとまず、遅すぎですが、マスティマ戦お疲れ様でした!
瑚北はあの後すぐに仕事があれなことになりまして、ブログを書く気力を根こそぎ持って行かれていたのでした。お仕事大好きワーカホリックな瑚北ですが、こういう時は勘弁してくれと思います……。

ブラックホーク隊が頑張っていましたね。
うちの子は、隠し子っぽいのを含めて三人登場していたのですが、理晨が一番活躍したんじゃないかと思います。百戦錬磨っぽい感じでカッコよかったです。理月は太助君と美味しいことになっていました……!

彼方此方で絶望の描写があって、「ひと」がダイノランドを鷲掴みにした時はもう駄目だとすら思いましたけれども、何とか勝てたみたいでよかったです。いえ、勝てた、というよりは、皆の心の中に戻ってきた、っていうことなんですよね。理晨やヴァールハイトは、きっと魔法が消えてからも、あの棘も慈しみながら、これからを生きていくのだろうと思いました。
ムービースターだけに聞こえた希望の声を想像するとやっぱり泣きそうになります。大好きな漫画『うしおととら』の最終巻、「お前たちの旅は、無駄ではなかった。」って神さまが言った時の感覚に似ているでしょうか。

キャプテンのことは……最初、何のことかよく判らなくて、何度か読み返して、それからキャラシを確認に行って、それで漸くそのことが判って、本気で泣きそうになりました。

うちの子たちは、キャプテンと直接の面識があった訳ではなかったのですけれども、理晨も理月も、団員のウィズさんやルークさんとは仲良くさせていただきましたし、皆さんがどれだけキャプテンのことが大好きか、よくよく存じておりましたので、彼らのことを考えるととてもせつないです。
でも、キャプテンらしくて本当にカッコよかったです。きっと何も後悔してはおられないんだろうな、と思うと、それでこその彼だろうと思ったり、またせつなくなったり、という感じですね。

瑚北が今更賢しく申し上げるのも何ですけれども、キャプテン、お疲れ様でした……! その雄姿、決して忘れません。


そして、大人リオネ降臨に黒中さんすごいと思わずパソコン画面に向かって叫びました。
そうか……神さまにとっての罰って、そういうことなんですねー。

でも、リオネちゃんが大人になったお陰でこの時間が手に入ったなら、どちらの剣も使わないことを選んだ理晨の願いは叶ったということなんですよね。……きっと、理月がフィルムに戻る最後の一瞬まで、大事に大事に過ごすんじゃないかと。最後の一日のこととか想像すると本当に泣きそうになりますけどね……!

一先ず、イベピンは傭兵兄弟で一枚、先ほどお願いして参りました。受理されるといいなぁと今からドキドキです。兄弟での撮影は、出来ればもう二枚くらいお願いしてみたいですが……!

パーティーシナリオは勿論、出せるPCは全員イヌハクWRのところへ突っ込みます。冬の区画でかまくら鍋パーティーをしよう、というお誘いいただいたのですが、皆さんも一緒に鍋やりませんか、鍋! 瑚北は鶏の水炊きが一番好きです(誰も訊いてない)。

シナリオは、刀冴さんと一緒に瀬島WRの所へ行かせて頂きました。よくよく考えたら理月にラジオを聴く等という芸当が出来るのかという疑問もありますが、楽しい一時を過ごせるようにプレイングを頑張ります……!

後、イヌハクWRのプラノベ予約が一件残っているので、今までお世話になった方をお招きして、最後にポップで軽快なイメージのバトルプラノベとかやってみたいです。これまで理月や理晨と関わってくださった方々には、ある日突然お誘いメールが行くかもしれませんけれども、よければご一緒してやってくださいませ。

それでは、残りわずかな時間、後悔のないように楽しみ尽くせたらと思いますので、皆様、どうぞ宜しくお願い致します!
投票、最後の辺りとか緊張のあまり吐きそうになりながら拝見してたんですけど、『剣を使わない』に決まりましたね。

そのあと、リオネちゃんが凄く嬉しい事を言ってくれて、ちょっとパソコン前で泣いたなんてここだけの話です。彼女があんな風に成長出来たのも、銀幕市での時間のお陰だったんだな、って思うと凄く嬉しいです。誇らしい、って言うべきなのかもしれませんね。

剣の加護も嬉しいですよね! 3を選んだうちの子にたちにその加護はありませんけど、それを引き出したのは3という投票結果なんですもの!

剣を使って終わらせる、という最後にならなくて、本当によかった。

銀幕市の被害というのは想定してなかったわけじゃないですし、まだ予断は許さない状況ですけど、剣の加護や異世界系ハザード、ツンデレアズマ博士が開発されたゴールデンアロー、それにダイノランド……と、希望を持てるものが沢山出てきましたよ。

これはもう、最後に、熱く派手に、やっちゃうしかないでしょう。
それでこその銀幕市! ですよね!

それに、やっぱり、最後は納得して、笑って終わりにしたいですし。
勿論、他の方の『納得して、笑って』の判断基準が違うことは知っていますよ? 瑚北にとっては、それが3でしかなかった、というだけのことで。


さあ、最後の戦いです。
瑚北も、隠し子っぽい普段あまり使わない子を含め、全員、銀幕市のために尽くさせたいと思っていますので、皆さん、どうぞ宜しくお願いします。ハッピーエンド目指して、頑張りましょう!
このネタが判る方は多分同年代です。
……というのはさておき。

どうしても気になって人様のブログをぐるぐる回ってしまうわけですが。
選択に関してカレー屋のご主人背後様と我らが(?)哭天さんが「なるほど!」と思われることを書いておられたのでいてもたってもいられずご報告。お二人とも、無断リンク相すみません。

でもそのくらいいても立ってもいられない気持ちなのです、今の瑚北は。思わず二日連続で記事を書きにくるくらいは。

三年間、あれだけ楽しくやってきた事や、『銀幕市ってすごい!』と思った事が、この最後の選択でばらばらになってしまうのが瑚北は哀しくて堪らないのです。今までにも、色々な事件の最中に、暗くてぎすぎすした空気が流れた事がありましたけど、今回の空気は、それに輪をかけて重たい気がして哀しいです。

やっぱり、不利過ぎるから……なんでしょうか。
【1】と【2】を却下してまで選ぶに足る希望が【3】にはないからでしょうか。

でも、出来る事は沢山あると思うんですよ。アズマ研究所が、新しい、主軸になりそうな武器があることを示唆してくださってますしコチラでは皆さんが一生懸命作戦を練ってくださってますし。

ロールプレイの一環ですから、それでどうしたと言われてしまったらお終いなのですが、これをご覧になったどなたかが、ちょっと希望を持って、勇気を出してくださったらなあ、と思い、このような記事を書かせていただきました。

願わくは、絶望を蹴りつけて希望を求める、そんな同志が増えますように……!
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プロフィール

瑚北

Author:瑚北
瑚北(PL)*2?歳、女。
腐女子まっしぐらの社会人。仕事が忙しくて死にそうなこともよくありますが、追い詰められる自分が大好きと言うドMです。
妄想の逞しさでは他者の追随を許さない。ツッコミ・コメント大歓迎。でも基本チキンなのであまり激しくつつかないでください。

PC(ツーリスト):理星
PC(コンダクター):蓮見沢 理比古
多分そのうち増えると思います……。

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